まるで夢のような出来事というのは、起こりうることだったのです。
出会い系を使ってパトロン募集を続けていきました。
かなり時間が必要だったのですが、それでもメッセージを受け取れました。
LINEを使って通話をし、実際に待ち合わせするまで発展しました。
41歳のブランド買取店経営者の方と、最初の食事をしてからは週に1回待ち合わせするようになっていました。
ただ、大きなサポートをする話は出なかったのです。
それでも食事のたびに3万円を支給してくれていました。
この支払いだけでも、随分納得できる部分を持っていました。
だけど、ついに相手の方からパトロンになりたいという発言が出てきたのです。

 

 その日もいつものように食事デートに出かけました。
食事を始める前に相手の方から言われたのです。
「真剣な気持ちが伝わったから、今後は君の店をオープンするための支援をしていきたいと思っているよ」
いつものように気さくに言ってくるのです。
初めは「えっ?」って状態でした。
「あの…」
「開業資金の方の援助、今後本格化させようと思っているからね」
「は、はい…あの…」
あまりの出来事に、なかなか頭の中でまとめることができない状態でした。
困惑中の私を見て、いつものように笑顔で「落ち着いて、まずはワインで乾杯しよう」とグラスに注いでくれたのです。
ワインを飲んでホッとして、そしてやっと「本当ですか…あ、ありがとうございます」と絞り出しました。

 

 同僚のようなパトロンが欲しいと思い、彼女の使った出会い系を使い続けました。
その結果、支援してくれる男の人を見つけ出せました。
私の夢を支援しますというお金くれるパパを見つけられて、開業資金の方も何とか出すことができるようになったため、それからの私は気持ちがハッピーになっていきました。
窮屈な職場を辞めて、これから独立して自分のお店を持ってるのですから。
毎日ルンルンとした気分で、現在はお店をオープンするための計画を立てている最中です。

 

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